社内案内~築古ビルをリノベーション~

お客様や、お取引先様、中途採用の面接に来られる方などによくいただくご質問があります。

「近くまで来ているはずなのですが…」

弊社はオフィスビルのフロアを2フロア借りて事務所を構えています。

それがこちら1984年築の「浜松町昭栄ビル」

入口はこのような形です。

今年で築36年目ということで、建物そのものに歴史は感じますが、JR浜松町駅徒歩2分、都営大江戸線大門駅徒歩1分、都営大江戸線汐留駅徒歩9分と立地が抜群です。

室内に関しては、弊社にて「リノベーション」を施工しており、歴史ある外観からは少々驚くようなスタイリッシュ感ある仕上がりとなっております。

「2F受付エントランス」

「内線」

「入口廊下」

「廊下」(弊社にて行ったリノベーション例が飾られております)

「応接」

「5F事務所入り口」

他にもそれぞれの事務所や会議室、リフレッシュルームなど、リノベーションされた部屋で業務を行っており、いつもとても使いやすく、そして過ごしやすく仕事をさせて頂いております。

弊社事務所のように、今後23区内の好立地な場所にはすでにマンション、オフィスなどが立ち並んでおり、利便性を求めた需要がある以上「場所」という武器はデザインやブランドなどよりも圧倒的に上回る価値となります。

好立地に建築する場所がないのですから、既存の好立地の中古マンションが求められ、リフォーム、リノベーションをしながらアメリカ、イギリスのように住宅を当たり前に100年以上使用することになるでしょう。

国交省のHPで発表されているレポートでは、鉄筋コンクリート(一般的なマンション)は建物の耐用年数自体は120年、外装仕上げにより延命をすると150年持つともいわれています。
「新築に私は住みたい」自分が買って住むとしたら、もしかしたらそのような感覚もあるかもしれません。

しかし、年金替わりのマンション経営の為の物件であれば、多くの層に需要がある「場所」を重視して良い場所に先に腰を下ろしている「中古」を選ぶことが最良の選択といえるのではないでしょうか。

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