マンション経営7つのメリット


 現在は自己資金0でも100%ローンを組む事が可能となっております。

マンションを購入する資金は銀行から借りて、ローン返済は入居者の家賃収入から。

他人資本で運用することができるので自己負担が少ないことがマンション経営の特徴です。

公的年金に対する不安は募るばかりですが、社会保険料の上昇など、お給料が増えても手取り収入は思うように増えません。

ワンルームマンション経営なら月々数千円の負担で、完済後には1件につき6万~8万ほどの家賃収入を受け取ることができます。


ワンルームマンションを購入するために銀行からお金を借りる際、「団体信用生命保険」という保険に強制加入することとなります。

購入されたオーナー様が亡くなられたり、高度障害やガンなどで働けなくなってしまったその時点で保険が下り、借金0のマンションが毎月家賃収入を届けてくれます。

保険料はローン金額に組み込まれていますので一般的な生命保険と比べても割安で保証の手厚い自分や家族を守る資産となるのです。

資産運用を考える時に大切な指標「利回り」。

銀行にお金を預けているだけでは資産運用とは殆ど言えず、株式投資やFXは~10%ほどの利回りを出すこともあるのでしょうが、景気によって大きく左右され、投資金額が0円、それよりもマイナスになってしまうリスクもあります。

マンション経営なら収入元は家賃収入ですので、景気や経済に大きく左右されず、4.5%ほどの高利回りを毎月安定して運用することができるのです。


現預金や有価証券などの金融資産は100%評価されますが、ワンルームマンションの場合は、建物は固定資産税評価額を基準に、土地は路線価を基準に評価されるため、30~40%程度の評価額になります。

仮に1億円の金融資産を贈与しますと評価額は1億円ですが、2,000万円のワンルームマンション5件を贈与しますと、評価額を3,000~4,000万円程度にする事ができます。



ワンルームマンション経営をスタートしますと不動産収入を得る事になるため、給与収入をあわせて確定申告する事になります。

「収入が増えると増税になるのでは?」とお考えになるかもしれませんが、不動産事業を行う事で、ローンの利息(建物分)・建物の減価償却費・不動産取得税・固定資産税・管理費・修繕費・登記費用等の経費が認められ、この経費が家賃収入を上回りますと不動産所得が赤字になりますので、給与所得から差し引く事ができます(損益通算)。

そのため、所得税は還付され、住民税は減額されることになります。


ワンルームマンション経営を成功させる為には、所有してからの管理運営が非常に大切になります。

いくら優良物件を購入しても管理が疎かになったらメリットを最大限に引き出すことができません。

さらにご自身で管理運営していくことは非常に難しい事です。信頼できる賃貸管理会社に依頼し、管理に関する事をすべて任せる事で労力的にも負担なく不動産という資産を築くことができます。コスモリクエストの賃貸管理サービスをご覧ください。

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